みなさま、こんにちは。
土地活用を検討する中で、「住戸以外の活用方法も知っておきたい」と感じている方は多いのではないでしょうか。
テナントに加え、近年ではレンタルスペースや貸しスタジオなど、街中でもさまざまな活用事例を見かけるようになりました。
本日は【住戸以外のスペースの活用】に焦点を当て、それぞれの特徴やメリット・デメリットを整理しながら、音楽スタジオの魅力をお伝えします。
▮ さまざまなスペースの活用例
まず、住戸以外の活用として考えられる代表的な例を、大きく2つに分けてご紹介します。
1⃣ テナント
飲食店、物販、事務所、クリニック、コンビニ、スーパー など
2⃣ レンタルスペース、貸しスタジオ
スポーツジム、音楽スタジオ、料理教室、学習スペース、イベント会場 など
いずれも「人が集まる場所」をつくるという点では共通していますが、収入面や運営方法、リスクには大きな違いがあります。

ここからは、レンタルスペースの中でも安定した需要が見込め、音楽マンション®との相性が良い「音楽スタジオ」を一例として、具体的な事例をご紹介します。
▮ 音楽スタジオ事例
▮ スタジオ ヴィルトゥオーソ
最寄り駅:京王線「仙川駅」徒歩7分
建物概要:音楽マンション® 「ヴィルトゥオーソ仙川」
建物規模:鉄筋コンクリート造 4階建て (賃貸62所帯)
建物完成:2021年1月
スタジオ:音楽マンション®1階部分に3つの音楽スタジオを併設
音楽マンション® ヴィルトゥオーソ仙川

スタジオ名:スタジオヴィルトゥオーソ
▮ 利用者のイメージ
音楽スタジオの運営は、個人練習に限らず、さまざまな用途に対応できる点が特徴です。
・個人練習、グループ利用、大人数利用
・音楽教室、個別レッスン
・ダンスレッスン
・会議室利用
・個人塾 など…
音楽用途に限らず、会議室や個人塾、ワークスペースとして利用されるケースもあり、時間帯や曜日によって多様なニーズを取り込むことができます。
さらに、音楽マンション®に併設されたスタジオの場合、入居者専用に限定せず、一般の方にも時間貸しで開放することができるため、稼働率の向上も期待できます。
▮ 実際の稼働状況
下記は、実際のスタジオ ヴィルトゥオーソの予約表です。黄色の枠内が、利用時間の8:00~22:00、青色部分が予約された時間帯を表しています。
2025年11月2日~8日の稼働状況
スタジオオープンから間もなく、徐々に口コミで広まっていき、今では90%近い稼働状況となっています。
▮ スタジオと賃貸住居の収益比較
2025年11月の1カ月あたりのスタジオ(3つ分)収益は、同じ面積を賃貸住宅とした場合に比べ、4倍以上の収益を生み出しました。
周辺環境や設営内容により異なりますが、お土地の特性によっては音楽スタジオという選択肢が収益面で大きな可能性を持つことが分かります。
【 よくある運営方法に関するQ&A!】
Q1. どのように運営するの?
A1.基本的にはオーナー様ご自身で運営を行っていただきます。ご希望に沿った内容(支払いシステムや設備など)をご提案させて頂きます。
Q2. 支払いはどのようなシステムになっているの?
A2. 現金で支払う発券方式のほか、最近では、ネットで完結できる決済方法など、キャッシュレスをご選択される方も増えてきました。
Q3. どのような設備が必要?メンテナンスは?
A3. 会議室や個人塾などを想定の場合には、机や椅子、ホワイトボードなどの備品が必要です。メンテナンスは、換気など定期的なお掃除程度です。ピアノ等の楽器を置かれる場合には、定期的な調律や温度・湿度管理を推奨しています。(調律回数や温度管理など、アドバイスをさせていただきます。)
Q4.自分の土地でどようなスペースの活用が良いのか分からない。
弊社で行う「市場環境調査」では、お客様のお土地でどのようなスペースの活用が最適なのか、周辺環境を調査してご報告いたします。お客様のご希望を伺いながら、二人三脚で進めていきます。
✨音楽マンション®に併設することで生まれる相乗効果✨
音楽マンション®に音楽スタジオを併設することで、個人練習だけでなく、セッションや大人数利用、音楽教室など多様な利用が可能になります。
また、建物内で完結する安全な動線や、音楽が感じられる共用空間は、入居者様の満足度と物件価値の向上につながります。口コミによって利用者が増えることで稼働率が安定し、運営の工夫次第では、より高い収益につながる点も、併設スタジオならではのメリットです。
スタジオのイメージや運営方法、ご自身のお土地でのスペース活用にお悩みの方は、ぜひスタッフへご相談ください!



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